【米女子ファイナルQT】畑岡奈紗 首位と1打差2位

2017年12月01日 12時00分

【フロリダ州デイトナビーチ30日(日本時間1日)発】米女子ツアーの来季出場資格を争うファイナルQT(LPGAインターナショナル、ヒルズ&ジョーンズ・コース=いずれもパー72)2日目、首位からスタートした畑岡奈紗(18=森ビル)はヒルズCを3バーディー、2ボギーの71で回り、通算5アンダーで首位と1打差の2位となった。

 初日45位の宮里美香(28=NTTぷらら)はジョーンズCを70で回って通算1アンダーの16位に浮上。74位と出遅れた横峯さくら(31=エプソン)はジョーンズCで76を叩き、通算6オーバーで99位に順位を下げた。

 ファイナルQTは90ホールで争われ、4日間でヒルズ、ジョーンズ各コースを2回ずつ回り、上位70人が最終日に進出。最終結果の上位20人は来季ツアーの出場資格を。21~45位は条件付きでの資格を得ることができる。