【国内男子ゴルフ】遼45位発進も復調へ手応え

2017年10月21日 14時00分

 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」初日(20日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦=パー71)、今季国内2戦目の石川遼(26=CASIO)は2バーディー、2ボギーの71で、イーブンパーの45位とやや出遅れた。首位には5アンダーで星野陸也(21)ら5人が並んだ。今大会は19日が悪天候で中止となり、3日間54ホールで争われる。

 10番から出た石川は11、13番と序盤にバーディーを重ねたが、後半に入って失速。「まだまだアイアンの距離感が合っていない。修正が必要」とした一方で「いい方向には向いてきたと思っている」と手応えも口にした。ティーショットでは3Wを多用したが、フェアウエーキープ率は出場102人中49位の42・86%にとどまった。

 7月の「全英オープン」で2位に食い込んだ世界ランキング12位のマット・クーチャー(39=米国)は1アンダーの27位発進。賞金ランク首位の小平智(28=Admiral)は同2位の宮里優作(37)らと並んで2アンダーの18位とまずまずのスタートを切った。