【プレジデンツカップ】松山組フォアボール5マッチでドロー

2017年09月30日 12時00分

松山組は引き分けに持ち込んだが…(ロイター=USA Today Sports)

【ニュージャージー州ジャージーシティー29日(日本時間30日)発】男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦「プレジデンツカップ」(リバティ・ナショナルGC)2日目は2人がそれぞれのボールを打つフォアボールの5マッチが行われ、松山英樹(25=LEXUS)はアダム・ハドウィン(29=カナダ)と組み、ジョーダン・スピース(24)、パトリック・リード(27)組と引き分けて0・5ポイントを獲得した。他の4マッチは米国が全勝。8―2と大きくリードした。

 ひとつのボールを2人で交互に打つ前日のフォアサムで6アンド4と惨敗した松山は4、6、8番とバーディーを奪い、世界選抜が2アップとする。だが米国は15番でリードが4メートル。16番ではスピースが1メートルのバーディーパットを決めて追いつき、引き分けに持ち込んだ。3日目はフォアサムとフォアボールの各4マッチが行われる。