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新人プロゴルファー・松田鈴英“九死に一生を得た”プロテスト


キュートな笑顔が魅力的な松田鈴英

【アスリート 美ューティー TALK】新星が次々と誕生する女子ゴルフ界。その中で、7月のプロテストで勝みなみ(19)ら黄金世代を抑えてトップ合格を果たした逸材がいる。実力と美しさを兼ね備えた女性選手に迫る好評連載「アスリート 美ューティー TALK」は今回、プロゴルファーの松田鈴英(19)に注目。ツアーデビュー後は苦戦が続いていたが、出場7試合目で初の予選通過を果たした。九死に一生を得たプロテストや私生活の裏話など、新たなヒロイン候補が赤裸々に語ってくれた。

 ――ゴルフを始めたきっかけは

 松田:8歳のときに父が連れて行ってくれた練習場で姉(唯里さん)と一緒にスクールに入ったのが最初でした。2人ともすぐにやめちゃったんですけど、1年ぐらいして姉が「またやりたい」って言いだして、じゃあ私も、って。

 ――3歳上の唯里さんもトップアマだった

 松田:すっごい練習するんですよ。私は練習嫌いで「もう帰る」って感じだったんで、ジュニアのころからずっと姉の方が上手で、成績も良かった。だから比べられるのがすごく嫌でしたね。

 ――それでも、プロの道を選んだのは妹だった

 松田:姉は高校時代にナショナルチームに選ばれて、そこで縛られてゴルフをするのが嫌だって思ったみたいで…。就職した今でもアドバイスをくれるし、姉の分まで頑張ろうっていう気持ちはありますね。

 ――最近もアドバイスを受けた

 松田:プロテストの前に会場の小杉CC(富山)に一緒に行って、コースの攻め方とかいろいろ教えてもらいました。私はそういうのよく分かってないんで…。私、その時、自分のクルマを廃車にしちゃったんですよ。

 ――ちょっと話が見えないけど

 松田:私が運転、姉が助手席でコースに向かっていて、その途中、一時停止の標識を見逃して交差点に入っちゃって、横からクルマが…。2人とも無傷だったんで、警察や病院に行った後、スタート時間を変更してもらって練習ラウンドをしました。

 ――普通に話してるけど、大事故だよね

 松田:そうなんですよ。無事にテストを受けられて良かったなあって。あれ、もしかして私のこと天然だと思ってます? どこかの記事で書かれたんですよ。それを見た友達には「天然じゃなくて、ただのアホだ」って言われました(笑い)。

 ――トップ合格の資格で、ここまでツアーに出た感想は

 松田:なかなか成績が出なくて苦しいけど、夢だった場所なんで楽しいです。あと、プロは本当にうまいですね。アマでは自分より飛ぶ人をほとんど見なかったのに(平均飛距離1位の)葭葉(ルミ)さんには20~30ヤード離されました。

 ――もともと飛距離が武器だ

 松田:その代わり、パットが苦手なんですよね。ツアーのグリーンは速いので、だんだん打てなくなってきて、最近はショットも曲がりだして…。プロテストの時は絶好調で自信に満ちあふれてたんですけどね。あの時とは何か感触が違うんです。

 ――それでも、自身7戦目の「マンシングウエア・東海クラシック」で予選を通過し、42位に入った

 松田:納得できるプレーではなかったけど、初めて賞金を獲得できました。これからもっと頑張って、買い物に行きたいですね。コスメとか、あと寝るのが大好きなんで、モコモコの布団とか、欲しいものばっかり(笑い)。

 ――三代目 J Soul Brothersのファンだとか

 松田:「ニトリレディス」(8月、北海道・小樽CC)の決勝ラウンドの日に札幌ドームでライブがあって、知り合いから合格祝いにチケットをいただける話もあったんです。でも、父が「通ったらいいけど、予選落ちしたら帰るぞ」って。案の定通らない。初めての“生三代目”になるはずだったのに…。

 ――来季の出場権をかけたQTも控えている

 松田:今はQTが一番大事。昨年は1次で落ちたんですけど、今年は2次(10月31日~)からなんで、来季も試合に出られるように頑張ります。

☆まつだ・れい=1998年1月24日生まれ。滋賀県出身。アマチュア時代に「日本女子アマ」に3度出場。2012年には「日本女子オープン」にも出場した。福井工大付属福井高卒業後は地元の日野GCでキャディーのアルバイトをしながらプロを目指し、2度目の挑戦となった今年のプロテストでトップ合格を果たした。あこがれの選手はイ・ボミ(29=韓国)。165センチ、54キロ。B型。

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