【米男子ツアー】松山56位から47位に浮上もぶぜん

2017年09月16日 12時00分

松山は47位に順位を上げたが…(ロイター=USA Today Sports)

【イリノイ州レイクフォレスト15日(日本時間16日)発】米男子ツアープレーオフ第3戦「BMW選手権」(コンウェイファームGC=パー71)2日目、56位からスタートした松山英樹(25=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの68で回り、通算2アンダーの47位に順位を上げた。64で回り通算16アンダーとしたマーク・リーシュマン(33=オーストラリア)が首位を守った。

 18番パー5で、右ラフからの2打目はインパクトでヘッドが芝に引っかかったのか、転がるような低い弾道で左へ飛び出した。

 ボールは左サイドのクリークへ…と思われたのがラッキーバウンドで飛び越えてラフへ。だが40ヤードのアプローチがグリーンをショートしてパー止まり。15番パー4は334ヤードをほぼワンオン。17番パー3は1メートルに乗せてバーディーを奪い、最後も伸ばしたかったのが、どうにもかみ合わない。

 この日はフェアウエーキープが5回。パーオン率も50%で「このコースで周りを見れば、3アンダーはたいしたことはない。むしろ悪い方」とホールアウト後はぶぜんとした表情で話した。

 今シーズンは残り6ラウンド。納得のプレーで順位も上げたいところだが…。