【米男子ゴルフ】松山「72」で1オーバー6差42位出遅れ

2017年09月02日 12時00分

【マサチューセッツ州ボストン1日(日本時間2日)発】米ツアーのプレーオフシリーズ第2戦「デル選手権」初日(TPCボストン=パー71)、松山英樹(25=LEXUS)は72のラウンドで1オーバーの42位と出遅れた。首位はプレーオフ初戦を制したダスティン・ジョンソン(33=米国)で5アンダー。

 最終18番パー5、松山は残り230ヤードから2オンに成功。1・5メートルのイーグルパットを沈めて、初日のプレーを締めくくった。序盤の3番パー3では第1打がグリーン左奥に大きくオーバー。2打目でグリーンに乗せたものの、3パットでダブルボギーとするなど、苦しいラウンドだったが、最後でなんとか息を吹き返した。

 松山英樹の話:かみ合わないゴルフをしている感じ。疲れはそんなにない。どうにかして予選を通りたい。