【米女子ゴルフ】畑岡奈紗 5アンダー満点発進

2017年09月01日 12時00分

【オレゴン州ポートランド31日(日本時間1日)発】米女子ツアー「ポートランド・クラシック」初日(コロンビア・エッジウオーターCC=パー72)、畑岡奈紗(18=森ビル)が8バーディー、3ボギーの67をマーク、5アンダーと好スタートを切った。午前組がプレーを終えた時点では首位に1打差の2位につけている。

 米ツアーで本格的にプロ生活をスタートさせた今季、畑岡は4~7月の11試合で予選通過が1試合のみと苦戦。8月は日本で2試合に出場し、2戦目の「CATレディース」で18位と復調の兆しを見せていた。

 米ツアーでの60台は今季4度目。過去3度はいずれも翌日にスコアを崩して、貯金をすべて吐き出しているだけに、今回こそ好発進を生かしたいところだ。

 同じく午前組でプレーした宮里美香(27=NTTぷらら)は1アンダー、横峯さくら(31=エプソン)はイーブンパーでフィニッシュした。

 14日開幕のメジャー「エビアン選手権」を現役最後の試合に決め、今大会が米国内での最終戦となる宮里藍(32=サントリー)は午後のスタート。折り返しの9番でダブルボギーを叩いたものの、3アンダーで初日を終えた。同じく午後組の上原彩子(33=モスバーガー)はイーブンパーだった。