【全英オープン】“新旧1位”マキロイとジョンソンは58位と出遅れ

2017年07月21日 12時00分

後半復調したマキロイ(ロイター)

【英サウスポート20日(日本時間21日)発】揃って出遅れとなった新旧世界ランク1位の

 揃って出遅れとなった新旧世界ランク1位のローリー・マキロイ(28=英国)とダスティン・ジョンソン(33=米国)だが、内容は対照的だった。

 

 ジョンソンが1バーディー、2ボギーでほとんどスコアが動かなかったのに対し、マキロイは大荒れ。3番から4連続ボギーを叩くなど、前半はティーショットが乱れ、5オーバーでの折り返しとなった。

 

 そんななか、きっかけをくれたのはキャディーだった。“君はローリー・マキロイだろ。何をやっているんだ”と一喝されたことで「自分を信じてスイングできるようになった」。後半は4バーディー、ノーボギーと復調した。

 

 自信を取り戻したマキロイは「まだまだ勝てる位置だ。巻き返して勝ったことは何度もある」。同じ1オーバーの58位には他にもリッキー・ファウラー(28=米国)、ジャスティン・ローズ(36=英国)らが並んでおり、ここから優勝争いに絡んでくる選手も出てきそうだ。

マキロイとジョンソンだが、内容は対照的だった。

 

 ジョンソンが1バーディー、2ボギーでほとんどスコアが動かなかったのに対し、マキロイは大荒れ。3番から4連続ボギーを叩くなど、前半はティーショットが乱れ、5オーバーでの折り返しとなった。

 

 そんななか、きっかけをくれたのはキャディーだった。“君はローリー・マキロイだろ。何をやっているんだ”と一喝されたことで「自分を信じてスイングできるようになった」。後半は4バーディー、ノーボギーと復調した。

 

 自信を取り戻したマキロイは「まだまだ勝てる位置だ。巻き返して勝ったことは何度もある」。同じ1オーバーの58位には他にもリッキー・ファウラー(28=米国)、ジャスティン・ローズ(36=英国)らが並んでおり、ここから優勝争いに絡んでくる選手も出てきそうだ。