【米女子ゴルフ】上原彩子「66」で通算6アンダー暫定24位に浮上

2017年07月08日 12時00分

【ワイオミング州オネイダ7日(日本時間8日)発】米女子ツアー「ソーンベリー・クラシック」(ソーンベリー・クリーク=パー72)2日目は雷による3時間半の中断があり、再開したものの日没サスペンデッドとなった。

 午前組では88位からスタートした上原彩子(33=モスバーガー)が6バーディー、ノーボギーの66で回り、通算6アンダーで暫定24位まで浮上。「ショットもいい感じ。パッティングも昨日より入った。明日はもっとバーディーを取りたい」と決勝ラウンドでさらなる好スコアに意欲を見せた。

 同じく午前スタートの野村敏京(24)は2日連続の71で通算2アンダーとなり、暫定77位でホールアウトした。

 午後組で1アンダーの71からスタートした横峯さくら(31=エプソン)は15ホールで2つ落とし、通算1オーバーの暫定109位。初日2オーバーで121位だった畑岡奈紗(18=森ビル)は開始早々の連続ボギーもあり、ハーフで1つ落とし、通算3オーバーの暫定119位。

 首位はこの日63で回り、通算13アンダーまで伸ばしたキャサリン・カーク(35=オーストラリア)。試合は8日午前8時(日本時間同日午後10時)に再開予定となっている。