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韓流美女ゴルファー キム・ハヌルが日本ツアー挑戦を決めたワケ


ハヌルは清楚なムードを漂わせた韓流美女ゴルファーだ

【アスリート 美ューティー TALK】日本女子ゴルフツアーでは2010年以降の7シーズンのうち、6年は韓国勢が賞金女王となっている。今季、新たな女王候補として期待されるのが「スマイルクイーン」ことキム・ハヌル(28=韓国、HITE JINRO)だ。先週の「サイバーエージェントレディス」で今季初V。連載「アスリート 美ューティー TALK」GW特別編では、韓流美女ゴルファーの素顔に迫った。

 ――ゴルフを始めたきっかけは

 ハヌル:小学5年生の時に学校にゴルフ部ができたんです。ちょうど朴セリさん(※)たちが活躍した時だったので、どこの学校でもゴルフ部ができるなど影響は大きかった。私も「セリ・キッズ」ですね。

 ――そこから順調にゴルフを続けてプロに

 ハヌル:いいえ。ゴルフ部はできて1か月で解散になってしまったんです。やる子供が少なかったんですね。

 ――えっ! その後はどうやってゴルフを続けたのか

 ハヌル:ユ・ソヨン(4月のメジャー「ANAインスピレーション」優勝)も教えたコーチが一度私たちのゴルフ部を指導しに来たことがあったんですけど、その方が「ハヌルは才能があるからゴルフを続けさせてください」と父を説得したんです。

 ――それですぐに再開したのか

 ハヌル:いえ。再開するまでには1年ぐらいかかりましたね。でもお父さんに「ゴルフ続ける?」と聞かれた時は「やるなら頑張れる自信がある」と答えました。この時に将来はゴルフ選手になる、と決めました。

 ――18歳で2部ツアー優勝。20歳でツアー初優勝を飾った

 ハヌル:優勝はどの試合でも同じようにうれしいし幸せなことですね。

 ――2011、12年には韓国女子ツアーで2年連続賞金女王に。その後、日本ツアーに挑戦することを決めた理由は

 ハヌル:韓国では連続賞金女王になったり、いろいろなことで頑張ることができました。そこで新しい目標が欲しかったので、日本でチャレンジしたほうがいい、と思ったんです。

 ――15年から日本ツアーに参戦して9月に初優勝するなど、ルーキーイヤーで賞金ランク23位。昨年は4位と順調に活躍

 ハヌル:日本のギャラリーはマナーがいいので、本当にプレーがしやすいです。1番から18番まで静かに見守ってくれるギャラリーが多くて、それが力になります。気持ちが落ち込んだ時でも大きな声で「ナイスパー」「ハヌルちゃん、頑張って」と言ってもらえるのがうれしいです。

 ――熱心なファンからプレゼントをもらうことは

 ハヌル:私がスイーツ好きということを知ってて、その地方の名物や有名なお店で、はやっているお菓子とかをプレゼントしてくれるんです。いつもおいしくいただいてます。

 ――スイーツの他に、好きなことや趣味は

 ハヌル:ドライブが好きなので、試合の時もコースからホテルやレストランまで自分で運転することもあります。あとはファッションに関心があるんですけど、試合の時はゴルフウエアしか着ることができないから、プロアマの前夜祭の時はこういうドレスを着たりして、頑張るようにしています。あと「K―POPダンス」が好きです。

 ――具体的には

 ハヌル:BTS(防弾少年団)というグループが好きなんですけど、韓国に帰るとアカデミーで彼らが踊っているのと同じダンスを教えてもらってます。

 ――そんなに好きなんですね

 ハヌル:ストレス発散に最高です! 日本でのコンサートにも行きました。席がちょっと狭かったですけど、積極的に応援しましたよ(笑い)。

 ――そのダンス、次に優勝した時はぜひグリーンで披露してください

 ハヌル:ゴルフ場でやるには、ちょっと激しすぎますね(笑い)。

 ――今年は女王取りを狙ってもいいのでは

 ハヌル:今年は3勝を目指しています。日本に来てまだ3年。日本の文化になじんで楽しくできるように頑張ってます。賞金女王には、いつかなれたらいいですね。

☆キム・ハヌル=1988年12月17日生まれ。韓国・京畿道出身。12歳からゴルフを始め、2011、12年は韓国ツアーで2年連続賞金女王となる。15年から日本ツアーに参戦し、同年9月の「マンシングウェアレディース東海クラシック」で初優勝。16年は「アクサレディス」と「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で2勝を挙げ、賞金ランク4位となった。先週の「サイバーエージェントレディス」で3季連続のツアー4勝目。愛称は「スマイルクイーン」。170センチ、58キロ。

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