【米男子ツアー】松山は終盤失速し47位

2017年01月27日 12時00分

6番ホールでバーディパットを決めた松山(ロイター=USA TODAY Sports)

【カリフォルニア州サンディエゴ26日(日本時間27日)発】米男子ツアー「ファーマーズ・インシュアランス・オープン」(トーリパインズ南北C=いずれもパー72)初日、タイガー・ウッズ(41=米国)に世界ランク1位のジェイソン・デイ(29=オーストラリア)。さらに昨年のMVPのダスティン・ジョンソン(32=米国)が一緒に回った「メーンイベント」の1組前でのプレーとなった松山英樹(24=LEXUS)は、6番パー5で2オンに成功。9番パー5も3打目を60センチにつけて確実にバーディーを奪って2アンダーで後半に入った。

 

 そして13番パー5では残り237ヤードから2メートルに乗せ、これを沈めるイーグルで4アンダーとすると、この時点で順位は4位に上がった。

 

 今大会は予選の2日間で南北2つのコースを回るが、難易度の高い南コースでスコアを伸ばすことは大きなアドバンテージになる。

 

 ところが15、16番で連続ボギーを叩くと、18番パー5は1メートルを外すスリーパットのボギーとしてしまい、1アンダーで47位。

 

 最初の14ホールと上がりの4ホールでは別人のようなゴルフになってしまったが、2日目は北コースでビッグスコアを出したい。