【ブラインドゴルフ】ジャパンオープンに海外招待選手ら160人参加

2016年11月09日 11時25分

半田名誉会長はパルミエリさん(左から3人目)を表彰。左はプロゴルファーのチャーリー・ハル

「外務大臣杯・文部科学大臣杯2016第13回ブラインドゴルフ ジャパンオープン チャンピオンシップ」が8日、埼玉・森林公園GCで行われ、海外招待選手を含めた160人が技を競い合った。

 ポイントを争う文部科学大臣杯は、イタリアから参戦したステファノ・パルミエリさんが優勝。日本人ではカテゴリー別のB3部門で渡辺宣利さん(宮城県)が1位、石山雄大さん(東京都)が2位とワンツーフィニッシュを飾るなどの活躍を見せた。ベストグロス賞の外務大臣杯はデレック・キブルホワイトさん(カナダ)が獲得した。

 世界ブラインドゴルフ協会総裁も務める、半田晴久日本ブラインドゴルフ振興協会名誉会長は「われわれはゴルフを通して社会貢献を目指しています」と話し「いつかはパラリンピックに障害者ゴルフを」と力強く宣言した。