国内メジャー最年少優勝の畑岡奈紗 週明けにもプロ転向宣言

2016年10月04日 17時51分

プロ転向する意向を明らかにした畑岡奈紗

 先週の「日本女子オープン」で史上初のアマチュアVを国内メジャー最年少で果たした畑岡奈紗(17=ルネサンス高3年)が週明けにもプロ転向する意向を明らかにした。

 

 畑岡は4日、アマチュアとして推薦で出場する「スタンレーレディス」(7日~)が行われる東名GCで調整。練習ラウンド後に取材に応じ「早くプロになりたいと思ってます」。先週の優勝により日本女子プロゴルフ協会に単年登録を申請できるのは21日まで。「期限までに?」という問いかけに「そうですね」と話した。

 

 今大会後は来季の出場権をかけた米女子ツアーの「2次予選会」(20日~)に出場するため、12日に渡米予定。手続きに本人が立ち会う必要はないが、スケジュール的に週明け早々にも申請を行うとみられる。

 

 順調なら今週はアマチュアとして最後のトーナメント。「3日間アンダーパーで回れるように、いつもと変わらずしっかりやりたい」。注目が集まるなか、普段通りのプレーを誓った。