【全米プロ】連覇狙うデイ3位に浮上、マキロイは予選落ち

2016年07月30日 11時30分

【ニュージャージー州スプリングフィールド29日(日本時間30日)発】男子メジャーの今季最終戦「全米プロ」(バルタスロールGC=7428ヤード、パー70)2日目、連覇を狙うジェイソン・デイ(28=オーストラリア)は65で回り、2打差の3位に浮上した。

 デイは大会前に家族が体調を崩したことで練習どころか睡眠も十分でない状態だったが、この日は8番から15番の間に7バーディーを奪う猛チャージで一気にV戦線に浮上してきた。

 2005年に同じバルタスロールで開催された大会を制したフィル・ミケルソン(46=米国)は予選落ちが気になる55位からのスタート。朝イチのティーショットをいきなりOBとしたが、何とかパープレーで予選通過した。

 この2人と同じ組で回ったローリー・マキロイ(27=英国)は69と伸ばしたものの、最終ホールに痛恨のボギーで予選落ちとなってしまった。