【全米プロ】リオ五輪代表・池田勇太は36位発進

2016年07月29日 11時46分

【ニュージャージー州スプリングフィールド28日(日本時間29日)発】男子メジャーの今季最終戦「全米プロ」(バルタスロールGC=7428ヤード、パー70)が開幕した。

 日本からは松山英樹(24=LEXUS)の他にリオ五輪代表の池田勇太(30=日清食品)と、賞金ランク1位の谷原秀人(37=国際スポーツ振興協会)が出場した。

 ボギーが先行した池田は17、18番のパー5でいずれも3打目を1メートルに寄せて連続バーディーのフィニッシュでイーブンの36位。「この流れを明日も続けられるように」と晴れやかな表情で話した。

 谷原は18番パー5を2オンさせバーディーを先行させるも、後半に2ボギーで1オーバーの55位となり「グリーンを読みきれてない」と悔しそうに振り返った。