【ISPSハンダ グローバルカップ】アルバトロス2人はツアー史上3例目

2016年07月01日 12時00分

【国内男子ツアー「ISPSハンダ グローバルカップ」(6月23~26日、石川・朱鷺の台CC=6834ヤード、パー71)】今年の大会では宮本勝昌(43=ハートンホテル)と武藤俊憲(38)の2人がアルバトロスを達成。これはツアー史上3例目(記録の残る1985年以降)となる快挙だ。

 舞台はいずれも16番パー5。まずは初日に宮本が192ヤードを7番アイアンで放り込み「連続ボギーを叩いたり、流れが悪かったのが、待ってたら大きいのが来ました。釣りみたいですね」と笑顔を見せた。

 3日目には昨年大会覇者の武藤が、205ヤードを5番アイアンで直接決めた。初日にはパー4で「10」を叩き「話題をたくさん提供していますね」と苦笑い。最終順位は51位に終わっただけに、来年は明るい話題を連発したいところだ。