【ISPSハンダ グローバルカップ】武藤が初日の宮本に続きアルバトロス

2016年06月25日 16時41分

 国内男子ツアー「ISPSハンダ グローバルカップ」3日目(25日、石川・朱鷺の台CC=6834ヤード、パー71)、初日の宮本勝昌(43=ハートンホテル)に続いて、前回王者の武藤俊憲(38=フリー)が511ヤードの16番パー5で、アルバトロスを達成した。

「205ヤード、5番アイアン。いいショットだと打った瞬間に分かったので」と会心のショットを振り返った武藤。首位とは7打差となるが「皆勝ちたくてやってる。そこを目指さないと」巻き返しに意欲を見せた。

 なお、同一大会で2回のアルバトロス達成は、1989年の三菱ギャラン、2014年の日本ゴルフツアー選手権森ビルカップに続き、今回が3回目となる。