【ISPSハンダグローバルカップ】半田会長「ゴルフを通して社会貢献」

2016年06月07日 13時00分

冠パートナーシップを締結した半田ISPS会長(左)とソーバーンCEO

「ISPSハンダグローバルカップ」(23日開幕、石川・朱鷺の台CC)の記者発表が6日、都内のホテルで行われ、国際スポーツ振興協会(ISPS)の半田晴久会長、同所属の谷原秀人(37)らが出席した。

 今大会のコンセプトの一つに「地域おこし」を掲げた半田会長は「グローカリゼーションは和製英語ですが、我々はゴルフを通してグローバルにもローカルにも社会貢献を行っていきます」と説明。

 国内での地域振興に加え、海外ではPGAツアー・オブ・オーストラレイジアとの冠パートナーシップ締結をサプライズ発表し、ブライアン・ソーバーン同ツアーCEOと公開調印を行った。今後、ツアー名称は「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア」となり、半田会長が同ツアーの総裁に就任することも決まった。

 なお、今大会に参戦が予定されていたアーニー・エルス(46=南アフリカ)の欠場が発表された。