【ピュアシルク・バハマ・クラシック】野村敏京が首位堅守

2016年01月30日 11時00分

【バハマ・パラダイス島29日(日本時間30日)発】ゴルフ米女子ツアー開幕戦「ピュアシルク・バハマ・クラシック」(オーシャンクラブGC=パー73)2日目、首位スタートの野村敏京(23)が6バーディー、3ボギーの70で回り、通算8アンダーで首位を守った。ミーガン・カーン(18=米国)、チャーリー・ハル(19=英国)と並んでいる。


 初日7バーディーの野村はこの日も好調。3、4番連続バーディーでスコアを伸ばし、5番のボギーの後も7、8番で連続バーディー。強風にも負けないコースマネジメントで後半も11、13番で伸ばし、一時は単独首位に立った。14、16番でボギーを叩いたものの初優勝に向けて絶好の位置をキープしている。


 野村と並んで首位発進の宮里美香(26=NTTぷらら)は前半こそ2つスコアを伸ばしたものの、14、15番連続ボギーのあとの16番でまさかのダボ。18番で取り返したが通算4アンダーで13位に後退した。


 78位から出た宮里藍(30=サントリー)は2つ伸ばして46位。同じく78位だった横峯さくら(30=エプソン)はイーブンのラウンドで69位とし、ともに予選を通過した。45位から出た上原彩子(32=モスフードサービス)は通算6オーバーと崩れ、95位で予選落ち。