【全英OP】ザック・ジョンソン涙の初優勝

2015年07月21日 11時00分

【英国・セントアンドリューズ20日(日本時間21日)発】「全英オープン」最終日(セントアンドリューズ・オールドC=7297ヤード、パー72)、2007年の「マスターズ」覇者ザック・ジョンソン(39=米国)がプレーオフを制し初優勝、8年ぶりのメジャー2勝目を挙げた。

 4ホール(1、2、17、18番)のストロークプレーで行われたプレーオフではいきなりの連続バーディー。ルイ・ウェストヘーゼン(32=南アフリカ)、マーク・リーシュマン(31=オーストラリア)にプレッシャーをかけた。

 17番は3人揃ってボギー。3ホールを終えて、勝負は1アンダーのジョンソン、イーブンのウェストヘーゼンに絞られた。

 最終18番はジョンソンが先に2パットのパーでフィニッシュ。ウェストヘーゼンの3メートルのバーディーパットがカップに蹴られたところで、勝負は決した。