【全英OP】ウェストヘーゼンが首位浮上

2015年07月20日 11時02分

【英国・セントアンドリューズ19日(日本時間20日)発】「全英オープン」第3ラウンド(セントアンドリューズ・オールドC=7297ヤード、パー72)、2010年にセントアンドリューズで全英制覇を果たしたルイ・ウェストヘーゼン(32=南アフリカ)が67のラウンドで首位をとらえた。

 2012年の「マスターズ」では最終日に2番パー5で同ホール初のアルバトロスを達成したが、プレーオフで敗れ、メジャー2勝目はならず。6月の「全米オープン」では最終日のインで「29」をマーク。初日の135位から大逆転を狙ったが、1打及ばなかった。上位陣の中でも爆発力はピカイチ。00、05年のタイガー・ウッズ(39=米国)に続く、聖地での“連覇”を狙う。