高橋彩華が1差2位と好発進 2週連続Vには控えめ「まだ狙える自信はないです」

2022年04月29日 19時28分

高橋彩華(東スポWeb)
高橋彩華(東スポWeb)

 国内女子ツアー「パナソニックオープン」初日(29日、千葉・浜野GC=パー72)、前週に悲願のツアー初優勝を飾った高橋彩華(23=東芝)が、6バーディー、1ボギーの67で回り、5アンダーの2位と2週連続Vへ好発進。首位の申ジエ(韓国)と1打差につけた。

 3番パー4で7メートルを沈めるなど前半で2つ伸ばし、後半は11番から3連続バーディー。11番では15メートルの超ロングパットを入れてみせた。17番でこの日初ボギーとするが、最終18番パー5できっちり取り返した。

「最後は取れてよかったです。ショットは悪くなかったけど、乗りどころがよくなかったところが多かったので、パターすごく入ってくれた感じです」と振り返った。

 まだ初日を終えたばかり。過去2人しかいない初優勝からの2週連続Vについては「全然、考えてないけど、明日終わって、よい位置にいたら考えようかなって感じです。まだ狙える自信はないです」と控えめだった。

 前年優勝者の上田桃子(ZOZO)、今季3勝の西郷真央(島津製作所)は2アンダーの9位。昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)は1アンダーの16位で初日を終えた。

関連タグ: