明暗分かれたホストプロ2人

2015年06月27日 10時55分

【「ISPSハンダグローバルカップ」2日目】ホストプロの2人は明暗が分かれた。藤本佳則(25=国際スポーツ振興協会)は6バーディー、3ボギーの68で通算6アンダーまで伸ばして初日11位から4位に浮上した。手首のけんしょう炎に悩まされているが「意外とゴルフになっている」と文字通り“ケガの功名”になったようだ。谷原秀人(36=同)は8番パー4で「(クラブ選択の)番手のミス」があり、ダブルパーの「8」。これが響いて73と叩き、通算1オーバーでカットラインに1打届かず予選落ちとなった。