• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > ゴルフ > 藤本佳則“マスターズ王者”効果で2差発進

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

藤本佳則“マスターズ王者”効果で2差発進


 これは“マスターズ王者”効果!? 国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」初日(25日、山梨・ヴィンテージGC=パー71)、ホストプロの藤本佳則(25=国際スポーツ振興協会)が4バーディー、1ボギーの68で回り、首位と2打差の11位でスタートした。

 18番パー5。藤本は下りの3メートルを残したパーパットをネジ込んだ。「あれを入れると入れないのとでは、明日(2日目)からのモチベーションが違ってきますから」。首位から1打差に10人がひしめく混戦となった初日。最後に落とすとV戦線から後退するだけに、ボギーを叩くわけにはいかなかった。

 この日は2011年の「マスターズ」覇者、シャール・シュワーツェル(30=南アフリカ)とのラウンド。「番手ごとの飛距離が同じぐらいだったので、やりやすかった」と振り返った。

 今季の平均飛距離が286・56ヤードで6位の藤本はほとんどの場合、その組で一番の飛ばし屋となるため、パー3などでは他の選手のクラブ選びを参考にできない。それが米ツアーで平均294・9ヤード(40位)のシュワーツェルと回れたことで、違和感が解消されて気分よくプレーできたのだ。

 もちろん、目指すのは2013年10月の「トーシントーナメント」以来となる最終順位で一番上になること。「上が思ったほど、伸びてない」。そう話す口ぶりにはトップをとらえる自信がみなぎっていた。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞 new
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!