渋野日向子は痛恨4パットで通算3オーバー「散々な1日」 畑岡は暫定首位に浮上

2022年04月23日 13時05分

渋野日向子(ロイター=USA TODAY Sports)
渋野日向子(ロイター=USA TODAY Sports)

【カリフォルニア州ロサンゼルス22日(日本時間23日)発】米女子ゴルフツアー「DIOインプラントLAオープン」2日目(ウィルシャーCC=パー71)、30位から出た渋野日向子(23=サントリー)は4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの74のラウンドで通算3オーバーでホールアウト。日没サスペンデットになる中、暫定60位で決勝ラウンド進出を確実にした。

 出だしの1番パー4を痛恨の4パットでダブルボギーとすると、2番パー5をバーディーとしながらも6番パー4、7番パー3で連続ボギー。8番で取り返したが、前半で2つスコアを落とし、迎えた後半もボギー先行で伸ばせなかった。

 渋野は「今日は散々な1日になったかなと思うんですが、何とか耐えて(予選突破は)大丈夫ですかね」とし「4パットなんてだいぶ昔の話だなと思うのですが、2番で(バーディーを)取れて切り替えられた。我慢のゴルフになると覚悟はしていましたが、スタートでつまずいてしまって風と向き合う余裕はなかった。悔いの残る1日でしたね」と振り返った。

 決勝ラウンドに向けて「これだけヒヤヒヤした1日は久しぶり。とりあえず、明日は切り替えて上にいけるとこまでいきたい」とコメントした。

 2位から出た畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は7バーディー、4ボギーの68で通算7アンダーとスコアを伸ばし、暫定首位に浮上。笹生優花(20=ICTSI)は66と伸ばし、通算アンダーの暫定19位で、古江彩佳(21=富士通)は73のラウンドで通算1オーバーの暫定41位だった。

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