【全米OP】スピースが「マスターズ」に続きメジャー2連勝!松山は通算3オーバー18位タイ

2015年06月22日 11時25分

【ワシントン州ユニバーシティープレース21日(日本時間22日)発】今季メジャー第2戦「全米オープン」(チェンバーズベイGC=パー70)最終日、首位と7打差の19位からスタートした松山英樹(23=LEXUS)は5つのバーディーを奪ったものの1ダブルボギー、3ボギーという山あり、谷ありのゴルフで70。通算3オーバー、18位タイで今年の戦いを終えた。

 43年ぶりに4人が首位に並んで最終日を迎えるという大混戦となった大会。今年のマスターズ覇者ジョーダン・スピース(21=米国)は、16番でバーディーを決め通算6アンダーで単独トップに立ったが、17番でダブルボギーを叩いてしまう。だが、最終18番でバーディーを奪い通算5アンダーで再び首位に立った。1打差で追うダスティン・ジョンソン(30=米国)は18番でバーディーチャンスを逃し“終戦”。スピースが「マスターズ」に続くメジャー2連勝を達成した。