【全米OP】松山英樹 首位に7打差19位タイ

2015年06月21日 13時18分

【米ワシントン州ユニバーシティープレース20日(日本時間21日)発】今季メジャー第2戦「全米オープン」(チェンバーズベイGC=7497ヤード、パー70)3日目、日本勢でただ1人予選を通過し、21位から出た松山英樹(23=LEXUS)は72でラウンドし、通算3オーバーの213で順位を2つ上げて19位タイとなった。

 トップは68でラウンドしたジェイソン・デイ(27=オーストラリア)、70のブランデン・グレース(27=南アフリカ)、同じく70のダスティン・ジョンソン(30=米国)、71のジョーダン・スピース(21=米国)の4人が通算4アンダーの206で並び、松山は7打差となっている。