美人ゴルファー・藤田光里 実は“ぶっちゃけキャラ”

2015年04月30日 16時00分

注目の美人ゴルファー・藤田

 先週の国内女子ゴルフツアー「フジサンケイレディス」で初優勝を飾った注目の美人ゴルファー、藤田光里(20=レオパレスリゾートグアム)が29日、意外な“ぶっちゃけキャラ”ぶりを披露した。この日は5月1日開幕の「サイバーエージェントレディス」(千葉・鶴舞CC西C=パー72)に向け、9ホールの練習ラウンド。その後、報道陣に囲まれると、祝福のメッセージがLINEに170件、フェイスブックに120件届いたことを明かした。

 当然、過去最多と思いきや「(5位に終わった)昨年の『スタジオアリス』のほうが多かったですね」。その際、友人や知人とは言えないような「よく分からない人は切ってしまったので」。ファンとの交流の場でもあるフェイスブックはそのままだが、LINEはきっちり人員整理したことを明かした。

 さらに、香妻琴乃(23=サマンサタバサ)と初日同組になったことを知ると「昨年の後半から、よく当てられるんですよね」。ともに“期待の若手美人プロ”と呼ばれるだけに、先輩相手でもライバル心をのぞかせた。

 今大会のコースについては「2打目でグリーン面が見えなかったり、いいイメージが持てない。好きになれない」。ドッグレッグ(くの字に曲がっているホール)が多く、距離も長いため、得意という選手は少数派だろうが、藤田はハッキリと好き嫌いを口にした。

 そんな苦手意識もあってか、今週は「もう一度、開幕だと思って予選通過を目指すところから始めます」。一転して謙虚な目標を設定した。