松山英樹 4アンダーで首位と5打差の24位発進「悪くない」アマ中島は40位

2022年01月14日 14時09分

松山の初日は首位と5打差の24位(ロイター=USA TODAY Sports)
松山の初日は首位と5打差の24位(ロイター=USA TODAY Sports)

【ハワイ州ホノルル13日(日本時間14日)発】米男子ゴルフツアー「ソニー・オープン」初日(ワイアラCC=パー70)、松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの66のラウンドで4アンダーとし、首位と5打差の24位だった。インスタートの松山は前半を3バーディーとし、後半の4番パー3をボギーとするも8番パー4、9番パー5で連続バーディーとスコアを伸ばした。

 松山は「ちょっと状態が悪かったのでどうなることかと思ったが、ティーショットが安定していたし、アイアンは距離感がまだうまくいっていないけど、悪くないと思う」と振り返り、2日目以降に向けて「パッティングをうまく打つことができれば、もう少しスコアを伸ばせるので頑張りたい」と語り、手応えもつかんでいるようだ。

 他の日本勢では金谷拓実(Yogibo)が6バーディー、2ボギーで4アンダーの24位とし、アマチュアの中島啓太(日体大3年)は5バーディー、2ボギーの3アンダーで40位。星野陸也(興和)は70で100位、小平智(Adomiral)は71で119位と出遅れた。マンデー(予選会)を突破した石過巧一朗は72のラウンドで132位だった。

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