松山英樹が2022年初戦で好スタート狙う LEXUSとの所属契約3年延長も発表

2022年01月05日 16時19分

松山英樹(東スポWeb)
松山英樹(東スポWeb)

 男子ゴルフの松山英樹(29=LEXUS)が米ツアー「セントリー・チャンピオンズ」(6日=日本時間7日開幕、ハワイ)で2022年の初戦に臨む。昨年4月には「マスターズ」を日本人で初優勝。凱旋試合となった10月の「ZOZOチャンピオンシップ」も制して貫禄を示した。

 約2か月半ぶりの実戦となる今大会の初日は、メジャー通算6勝のフィル・ミケルソン(米国)と同組。世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)や17年に「全米プロ」を制したジャスティン・トーマス(米国)ら昨年のツアー優勝者がズラリと顔を揃える中、日本のエースが好スタートを切れるかに注目が集まる。

 この日、松山はLEXUSと所属契約を3年間延長したことを発表。「2014年からの8年間、LEXUS所属選手として、多大なるサポートをいただき、大変感謝しております。改めて、今後もともに挑戦を続けていける関係性を築いていただいていることを本当に嬉しく思っています。2021年には念願のメジャー優勝、日本での試合でも勝利することができましたが、まだまだ挑戦は続きます。日本人としてまだ誰も成し遂げていない海外メジャー全制覇を果たせるよう日々精いっぱい戦っていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします」とコメントした。

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