今季最終戦で笹生優花が2打差6位発進、畑岡奈紗は25位。優勝賞金は1億7000万円!

2021年11月19日 08時38分

笹生優花(東スポWeb)
笹生優花(東スポWeb)

【フロリダ州ネープルズ18日(日本時間19日)発】米女子ゴルフツアーの年間ポイント上位60人が参加する今季最終戦「CMEツアー選手権」初日(ティブロンGC=パー72)、今年の「全米女子オープン」を制した笹生優花(20=ICTSI)が1イーグル、6バーディー、1ダブルボギーの66、6アンダーで首位と2打差の6位と好スタートした。

 年間ポイントで16位の笹生は初日を終えて「いいスコアで上がれたので良かったです」とし「ティーショットが大事になる。フェアウエーに(ボールが)あればセカンドもうまく攻められると思うので」と振り返り、今後に向けては「まだ3日間あるのでいつも通り楽しんでやりたいと思ってます」と意気込みを語っていた。

 今季ツアー2勝で年間ポイント10位の畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は5バーディー、2ボギーの69のラウンドで6アンダーの25位発進に「伸ばしきれなかった気持ちが大きい。積極的に長いパットもオーバーするよう意識したのが良かったんじゃないかな。上が伸ばしているのでしっかりついていけるように頑張ります」と話した。

 優勝賞金150万ドル(約1億7000万円)と「年間女王」の称号を手にする今大会。年間ポイント2位のネリー・コルダ(米国)は笹生と同じ6アンダーの6位で、李晶恩6(韓国)が8アンダーで単独トップに立っている。

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