【ペリカン選手権】笹生優花が10位に浮上「昨日よりもいい感じ」畑岡は23位に後退

2021年11月13日 10時47分

笹生優花
笹生優花

【フロリダ州べレア12日(日本時間13日)発】ゴルフの米女子ツアー「ペリカン女子選手権」2日目(ペリカンGC=パー70)、23位から出た「全米女子オープン」覇者の笹生優花(20=ICTSI)は、8バーディー、2ボギーの64で通算8アンダーとし、首位レキシー・トンプソン(米国)らと3打差の10位に浮上した。

 出だしの1番パー4でバーディーを奪うと、安定感のあるショットで高位置に付けてスコアを伸ばした。笹生は「1番? ティーショットをちょっと引っかけたんですけぢ、ラフからのセカンドは良く打てた」とし、好調のショットについては「そうですね。昨日よりもいい感じじゃないかなと思います」と話した。

 世界ランキング1位のネリー・コルダ、同11位ダニエル・カン(ともに米国)とのラウンドについては「やさしい先輩ですし、いろいろ勉強になってよかった」という。決勝ラウンドに向けては「こんな感じで明日からもいいゴルフができるように楽しんでやりたい」とコメントした。

 また、約1か月ぶりの米ツアー出場で今季3勝目を狙う畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は、3バーディー、3ボギーとし通算5アンダーの23位に後退した。

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