【ZOZOチャンピオンシップ】トリンガーリ2位で初V逃す「松山は本調子ではなかったのかなと思った」

2021年10月24日 21時21分

松山(左)と握手するトリンガーリ(東スポWeb)
松山(左)と握手するトリンガーリ(東スポWeb)

 米男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」最終日(24日、千葉・アコーディア習志野CC=パー70)、2位から出たキャメロン・トリンガーリ(34=米国)が、通算10アンダーの2位に終わり、米ツアー初優勝を逃した。

 中盤に優勝した松山英樹(29=LEXUS)から1打リードを奪ってトップに立ったが、すぐさま追いつかれ、15番終了時点で2打のビハインドとなり、上がり2ホールで連続ボギー。追いつくことはできなかった。それでも「後半まである程度、優勝争いに絡んでいたし、落ち着いてプレーできた。上位にいることにどんどん慣れてきたと思うし、これからもこういう位置で争えることを楽しみにしている」と前向きにとらえた。

 松山については「彼のプレーについて詳しくないが、彼のショットに対するリアクションを見る限りでは本調子ではなかったのかなと思った。ただ、粘り強くプレーしていた。彼はとても集中しているし、自分に厳しく、それが良い結果につながったのだと思う」と勝者をたたえた。

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