【ZOZOチャンピオンシップ】首位発進・岩田寛が奮闘7位「優勝争いをできる位置にいたい」

2021年10月22日 17時50分

岩田寛(東スポWeb)
岩田寛(東スポWeb)

 米男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」2日目(22日、千葉・アコーディア習志野CC=パー70)、首位スタートの岩田寛(40)が2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを落としたが、通算4アンダーの7位とトップ10をキープした。

 初日から一転、雨と寒さの厳しいコンディションの中、この日は苦しんだ。4番でダボをたたくと、11、12番で連続ボギーだったが、最終18番パー5で2オン2パットのバーディーで締めくくった。「朝の練習ですごく調子が良くて、いざスタートしたら全然ダメだった。ティーショットは曲がるし、パターは入らないし。大変だったけど、ボード見てたらスコア伸びてないから、なんとか粘ろうと思ってやっていた」と振り返った。

 厳しい気象条件で全体的に伸び悩む展開にも助けられ、上位には踏みとどまった。通算8アンダーで首位の松山英樹(LEXUS)とは4打差で残る2ラウンドで逆転は不可能ではない。勝負の第3ラウンドに向けて「優勝争いをできる位置にいたい。今日は順位的にまだかじりついてる感じがするので」と再浮上を誓った。

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