【ZOZOチャンピオンシップ】松山が8アンダーの首位浮上「寒さと雨の中いいプレーができた」

2021年10月22日 16時56分

算8アンダーの首位に浮上した松山(東スポWeb)
算8アンダーの首位に浮上した松山(東スポWeb)

 米男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」2日目(22日、千葉・アコーディア習志野CC=パー70)、2位から出た松山英樹(29=LEXUS)は、3バーディー、1ボギーの68で回り、通算8アンダーの首位に浮上した。

 冷たい雨が降りしきり、気温はで11度まで低下。タフなコンディションとなった中、しっかりとアンダーパーでまとめた。インスタートの13番パー3で2メートルにつけてバーディー先行させ、17番パー3で今大会初ボギーをたたくも、18番パー5は2オンに成功。2パットでバーディーで取り戻すと、後半の3番パー3でも1つ伸ばした。最終9番はティーショットを左に曲げるも木などに当たったボールがラフまで戻るラッキーもあってスコアを落とさなかった。

 松山は「完璧なラウンドではなかったけど、寒さと雨というのはなかなかない経験なので、その中ではいいプレーができたかなと思う」と振り返った。絶好の位置で迎える決勝ラウンドに向けては「半分終わったところで上にいるのは大事だと思う。この2日間のようなプレーができるように頑張りたい」。日本開催だった2年前は優勝したタイガー・ウッズ(米国)に届かず2位に終わったが、この調子で優勝をつかめるか。

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