【富士通レディース】最終日中止で1打差3位の渋野 意外なリラックス法を明かす

2021年10月17日 14時08分

記者会見で悔しい表情の渋野日向子(東スポWeb)
記者会見で悔しい表情の渋野日向子(東スポWeb)

 女子ゴルフの渋野日向子(22=サントリー)が意外なリラックス法を実践している。

 首位と1打差の3位で迎えた「富士通レディース」最終日(17日、千葉・東急セブンハンドレッドC=パー72)は、降雨によるコースコンディション悪化で無念の中止。1打差でプレーオフに進出できず、2週連続優勝はならなかった。この幕切れについては「2週連続優勝を狙っているかと聞かれた時にはまだそこまで考えてなかったけど、最終日を迎える時点で狙える位置にいられたのが、前と違うところだと思う。チャンスはあったと思えるし、やっぱりできなかったのはちょっと悔しい」と受け止めた。

 そんな渋野は、まだ再開の可能性があった中断中に最近始めた塗り絵をやっていたという。「(スタート前に)パッティング練習をしようと思った時に中断だったので、クラブハウス入ってお菓子食べながら(ポケモンの)塗り絵をしてました。マネジャーさんも中に入れたので一緒にやってました」と明かした。その理由は「塗り絵って心を落ち着かせるとか、何も考えないのにはすごくよいと聞いたので。先週買い物行った時に買って、マネジャーさんの家族が優勝祝いに168本の色鉛筆をくれたのでそれでやってました」と説明した。

 結果的には中止となったが、再開するかどうかやどんなプレーをするかなど、いろいろ考えがちな中断中のモヤモヤも〝塗り絵効果〟で落ち着いて過ごせていたわけだ。自身のユーチューブチャンネルで先週の「スタンレーレディス」優勝を振り返っているときもピカチュウの塗り絵をしているほどお気に入り。今後も何かと役立つアイテムとなりそうだ。

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