【CJカップ】松山英樹は3日目64位に後退 ファウラーが復活優勝に王手

2021年10月17日 12時07分

単独首位に立ったリッキー・ファウラー(ロイター=USA TODAY Sports)
単独首位に立ったリッキー・ファウラー(ロイター=USA TODAY Sports)

【ネバダ州ラスベガス16日(日本時間17日)発】米男子ツアー「CJカップ」3日目(サミットC=パー72)、28位から出た松山英樹(29=LEXUS)は1バーディー、3ボギーの74とスコアを落とし、通算6アンダーの64位へと順位を落とした。

 2日目の終盤に4つのバーディーを奪って復調の兆しを見せていたが、苦しいラウンドとなってしまった。3番パー5で最初にバーディーがきたが、その後はショットでつくったチャンスを決め切れず、パーを重ねるもどかしい展開が続く。すると12番から3連続ボギー。上位進出を目指した第3ラウンドだったが、真逆の結果となってしまった。

 優勝争いに目を向けるとビッグネームが圏内に浮上するなど混戦模様。2019年2月以来の復活優勝を目指すリッキー・ファウラー(米国)が通算21アンダーで単独首位に立ち、2打差2位にはローリー・マキロイ(英国)がつけた。さらに首位と3打差3位に3人が続いている。

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