【ダンロップ女子OP】原英莉花 猛追66で2位浮上 子供らとの交流で「パワーをもらった」

2021年09月25日 18時45分

原英莉花(東スポWeb)
原英莉花(東スポWeb)

 ゴルフの国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」2日目(25日、宮城・利府GC)、16位スタートの原英莉花(22=日本通運)が8バーディー、2ボギーの66で回り、通算8アンダーの2位に浮上した。

 初日は我慢のゴルフが続いたが、この日は14番から4連続バーディーを奪うなど、わずか1日で修正に成功。「少しコンパクトというか、自分の再現性の高いスイングをいろいろ考えていて、少しアドレスの時にスタンス幅が大きくなっていたのを修正して、出球がそろうようになってきた。アイアンショットがすごい今季の中では、一番いいのかなっていう風に感じている」と手応えを口にした。

 大会前には「宮城県立こども病院」の子供たちとオンラインで交流。「いろいろなことに感謝しないといけないって部分と、こういう仕事をやっていると、うまくいかずヘコんだりもするけど、自分だけが頑張っているわけではないし、すごいいろいろな意味でパワーをもらいました」と刺激を受けた。

 首位の西村優菜(スターツ)とは5打差。最終日に向けては「やっぱりロングホールで、昨日も今日も伸ばしそびれているので、しっかりパー5で取りたい。パー3はピンポジションによってはすごい難しくなってくるので、そこをしっかり伸ばせるようなショットを打っていけたらなって思う」と意気込んだ。

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