【ポートランドC】畑岡奈紗は初日1アンダーの15位「いいスタートを切れた」

2021年09月17日 13時09分

畑岡奈紗(ロイター)
畑岡奈紗(ロイター)

 米女子ゴルフ「ポートランド・クラシック」初日(16日、米オレゴン州・オレゴンGC=パー72)、畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は3バーディー、2ボギーで回り、1アンダーの15位で初日を終えた。

 畑岡は初日のプレーについて「ティーショットはすごくよかった。アイアンショット、ショートゲームでうまくいかない部分があったけど、難しいセッティングでグリーンが速い中でいいパーセーブもあったので、いいスタートを切れたと思う」と振り返った。

「いいパーセーブ」とは、15番パー5で2打目をクリークに打ち込み、16番パー4では2打目をグリーン右に外しながら、それぞれ1・8メートル前後の微妙なパーパットを沈めたシーンだ。「2メートル弱の際どいパットが続いたけど、うまくセーブできてアンダーにつながった」と納得の表情を浮かべた。

 首位は4アンダーのパジャレー・アナナルカルン(タイ)ら3人。日本勢の山口すず夏は72で回り、イーブンパーの28位につけた。

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