松山2アンダー 遼2オーバー

2015年01月31日 16時00分

<米男子ツアー「フェニックス・オープン」(TPCスコッツデール=パー71)2日目(30日・日本時間31日)>松山はスタートの10番で1メートルがカップに蹴られてボギー。

 

 続く11番は「いいショットが池に入ってしまった」と話す通り、320ヤードのドライブが左サイドの池につかまってダブルボギー。前半は40を叩いてしまった。

 

 それでもアウトに折り返すと、一気にシフトチェンジ。1番で6メートルを沈めると2番は10メートル。3番も8メートルのスライスラインを読み切って、鮮やかに3連続バーディーを奪った。

 

 6番は175ヤードを60センチにつけて、後半だけで4バーディー。アウトは31で回り「パッティングにミスがあったけど、よく我慢して戻せた。最終日にV争いができる位置にしたい」と話した。

 

 石川は13番パー5で4メートルに2オン成功させてバーディー先行だったものの、その後3ボギー。最終9番パー4でフェアウエーからグリーンに乗せられず、最後も3メートル強のパーパットをショートさせたのが痛恨となった。