【米フェニックスOP初日】松山 悪い流れを断ち切り69

2015年01月30日 11時00分

【アリゾナ州スコッツデール29日(日本時間30日)発】米男子ツアー「フェニックス・オープン」(TPCスコッツデール=パー71)初日、昨年V争いの末に4位となった松山英樹(22=LEXUS)はウッズの次の組でのプレー。3番でバンカーから2・5メートルにつけてバーディーを先行させる。7番では2メートル。9番も3メートルを沈めて前半で3アンダー。今年もV戦線に浮上する雰囲気を漂わせた。ところが、14番でバンカーから寄せ切れずにボギーを叩くと、15番パー5は2打目を池に落として連続ボギーとしてしまう。

 それでも18番は133ヤードを2メートルにつけてバーディーフィニッシュ。悪い流れを断ち切って初日を終えた。

 先週予選落ちだった石川遼(23=CASIO)は2バーディー、2ボギーのおとなしいゴルフでイーブン。予選カットライン上でのホールアウトとなり、決勝R進出のために、2日目は伸ばしたい。