元極楽・山本「二股交際」「修行中に連れ込み」復活直前に衝撃の素行調査書流出

2015年01月16日 07時30分

山本の素行に関する「調査結果」

 19日に東京都内で復活ライブを行う元お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(46)の爆弾データが明らかになった。2006年7月に淫行騒動で吉本興業を解雇され、芸能活動から遠ざかっていた山本が、元相方の加藤浩次(45)や「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(41)ら芸人仲間の後押しも受けて再び表舞台へ。ただ、吉本と再契約せずにフリーの立場で興行を行う。その裏にあるのが、極秘の身辺調査で判明した山本の素行。本紙が入手した“復帰NG調査資料”には、相変わらず女性にうつつを抜かし、雀荘に通う姿があった――。

 本紙が入手した山本の素行に関する「調査結果」と題された極秘資料は膨大なページ数で、06年7月に未成年女性への淫行騒動で吉本をクビになった後の、山本の暮らしぶりが詳細に記されている。

 調査期間は13年9月13日から14年5月23日の約8か月間。調査結果の一例を挙げると、13年11月17日はパチンコ仲間とサーフショップに行った後、夕方から雀荘に入店。再び姿を見せたのは日付が変わった午前3時過ぎだった。

 同年11月26日には午前中から知人の経営者とゴルフざんまい。12月11日には広島カープの現役選手らとともに、草野球に興じている。

 重点的に調査されているのはやはり女性関係。山本には現在、20代の恋人Aさんがおり、夫婦同然の生活を送っているが、実はAさんの知らないところで別のBさんとも逢瀬を繰り返していた時期があった。つまり二股をかけていたのだ。

 さらに驚くべきは寺での修行時代。13年秋から山本は煩悩を取り除くため、和歌山県高野山の寺院で住み込み修行。だが、実際はその間もAさんとデートを繰り返し、揚げ句の果てには滞在する祭祀施設にAさんを宿泊させていた。同年12月に「寺から逃亡した」と本紙が報じたところ、山本が慌てて寺に戻ったことまで調べられている。

 こうした詳細なデータがこれでもかと記されている。果たして調査を依頼したのは誰なのか? 事情を知る人物は「吉本の一部の上層部といわれています。ただ復帰に際して身辺調査するため、テレビ局が独自に依頼した可能性もないとは言えない。いずれにしても、専門の業者に頼んで徹底的に調べ上げたそうです」と話す。

 ただ吉本が調査を依頼することは十分ありうる。というのも山本の復帰問題は数年前からずっとくすぶっていたが、吉本にとっては、簡単に認められない事情がある。

「淫行騒動が起きた時、社会人野球チーム『茨城ゴールデンゴールズ』に所属していた山本は、当時監督だった萩本欽一さんをはじめ多くの人に迷惑をかけた。再び吉本所属になってから同じような問題を起こしたら、事務所として管理責任を問われますからね」(同)

 そのため必要以上に慎重になっていた。

「絶頂期の山本のオンナ狂いはもはやビョーキ。06年の淫行騒動以外にも、きわどいトラブルは多数あったと聞いている。コンプライアンスが重視される世の中では『またやらかすのでは…』という不安な気持ちの方が大きい。復帰の機運が高まる前に身辺調査するのは、企業としては当然。とにかく吉本の条件はオンナ遊びやギャンブルをやめること。加藤や淳の後押しもあったし、素行さえ良くなれば復帰の余地はあった」(お笑い関係者)

 ところが今回の調査資料には、全く更生できていない山本の姿が…。オンナ遊びをやめるどころか、2人の女性と交互に密会。雀荘に出入りするなどギャンブルをやめる気配すらない。法を犯したわけではないが、女性問題が原因で辞めたのにこれでは吉本が復帰を認めないのも仕方がない。まさに復帰NG極秘資料となったわけだ。

 19日に復活ライブを行うものの、しばらくは個人事務所で活動するという山本。元相方の加藤、山本を師と仰ぐロンブー淳、岡村隆史(44)など“めちゃイケ”メンバーが復帰に賛同しているが、この爆弾データが投下されたらどうなるか…。

「加藤さんなんかは真面目に寺で修行していると信じ込んでいるだけに『裏切られた』となるかもしれない」(同)

 ネット上でも賛否両論巻き起こっている山本の復活劇。衝撃資料の流出で事態はさらに混沌としてきた。