【ウィンダム選手権】松山が痛恨の予選落ち「全然、ダメだった」次はPO3連戦

2021年08月14日 10時34分

松山英樹(ロイター)
松山英樹(ロイター)

【米ノースカロライナ州グリーンズボロ13日(日本時間14日)発】米男子ゴルフツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」2日目(セッジフィールドCC=パー70)、松山英樹(29=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの69で回り、通算2アンダーの75位で1打足りずに決勝ラウンドに進めなかった。

 松山は「振り返るところがない。全然、ダメだった。もともとの状態が悪いからこうなる」とし、プレーオフ3連戦に向けて「切り替えて、何かいいきっかけがあればいいなと思う」とコメントした。

 来季のシード権がかかっていた小平智(31=Admiral)は2バーディー、4ボギーののラウンドで通算2オーバーの132位で予選落ちした。今季日程を終えた小平は来季の出場権をかけて下部ツアーとの入れ替え戦に臨む。

 通算14アンダーのラッセル・ヘンリー(米国)が首位、東京五輪銀メダルのロリー・サバティーニ(スロバキア)が通算10アンダーで2位につけている。

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