渋野日向子が五輪に感動! ソフトボール金メダルに「ヒット打つたびに半泣き」

2021年07月28日 17時22分

五輪に熱狂するシブコ

 女子ゴルフの渋野日向子(22=サントリー)が、東京五輪ソフトボールの金メダルに気持ちを高ぶらせている。渋野は快挙から一夜明けた28日、国内ツアー「楽天スーパーレディース」(29日開幕、兵庫・東急グランドオークGC)のプロアマ戦に参加。その後の公式会見では、小学生のときに熱中したソフトボールも話題に上がった。

 27日に行われた米国との決勝は「練習ラウンド終わって、ちょっとだけ練習して早めに帰って部屋でずっと1人で見てました」。試合中から感動しまくりで「試合中は半泣きでした。みなさんがヒット打つたびに半泣きというか…(笑い)。7回裏に上野さんがもう1回登板した時、宇津木監督を映してる場面があったんですけど、手を握って下向いてるところはめちゃくちゃ泣きました」と振り返った。

 そんな感動体験は本業への好影響もあったようだ。「調子は徐々に慣れてきてるというか、悪くはなっていない。(国内ツアー復帰後に出場する)3試合の中では一番結果を求めたいし、ソフトボールのみなさんの影響か分からないけど、気持ち的にも上向きという感じなので今日やっていて、いい感じだなと。明日から試合の中、変わってくるとは思いますけど、悪くはないと思います」

 大好きなソフトボールは2024年パリ五輪で開催されない。それでも「1つだけお願いがあるならば、パリ五輪のソフトボールを復活させてほしい。純粋にそれだけをお願いしたいです」と切なる思いを口にした。

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