【ゴルフ】男子代表の星野陸也 飛距離でアピール「持ち味を生かす」

2021年07月27日 13時40分

星野陸也

 東京五輪の男子ゴルフに出場する星野陸也(25)が27日、同代表の松山英樹(29=LEXUS)ともに記者会見し、初の大舞台で自慢の飛距離をアピールする。

 星野は「五輪は小さい頃からテレビで見ていてゴルフは前回大会から復活したとことで、出場したいと思っていました。出場が決まり、大変うれしく、光栄に思っています」とし「初めての五輪で、また違った緊張感もあると思いますが、まずはメダル獲得を目指して頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 すでに大会は始まっており、日本選手のメダルラッシュが続いていることに「テレビやニュースで活躍を見て刺激を受けているし、頑張ろうという気持ちになっている。卓球の金メダル(混合ダブルス)も見ていて、自分としてもうれしかったので自分もパワーをもらって頑張っていきたいなと思います」とモチベーションを高めている。

 また、世界のトップ選手が集まる大会で「何を見せたいか」を問われると「飛距離に関しては海外の選手にも負けないと思うので、そういうところで良いプレーをお見せできるように頑張りたいと思います」とし、自慢のパワーを武器に世界を驚かせるという。

 本番に向けて「ポイント? ティーショットがしっかりフェアウエーにないとバーディーチャンスにすることが難しいので。ティーショットとセカンドショットは大事かなと思います」と話し「自分の持ち味を生かしていきたい」と初日(29日、埼玉・霞ヶ関CC)に向けて準備を整える。

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