【GMO&サマンサC】賞金ランク1位・小祝さくら 同組の渋野とのランチで〝女子トーク〟

2021年07月15日 19時00分

連覇を目指す小祝さくら(大会提供)

 国内女子ゴルフの「GMOサマンサタバサ・グローバル・カップ」(16日開幕、茨城・イーグルポイントGC)に臨む前大会優勝の小祝さくら(23=ニトリ)が15日にオンラインで会見し、悩みを告白した。

 予選では米国帰りの渋野日向子(22=サントリー)と五輪代表の稲見萌寧(21=都築電気)と同組。渋野とは久しぶりのラウンドとなることに、小祝は「楽しみですし、有観客なので、お客さんに良いプレーを見せられたら」と意気込みを語ったが、この日は同じテーブルで昼食を食べたとし「いろいろと話したんですけど、何歳までゴルフするとか、何歳までに結婚したいとか」と女子トークで盛り上がったという。

 現在賞金ランキング1位の小祝は試合に向けて「ショットが安定していないので、もう少し調子を上げたい」とし、大会2連覇については「ショット次第かなと思っています。もともとショットメーカーなので、うまくいかなくて悩んでいる。武器のショットが良くなってきたら…」と話していた。

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