美人ゴルファー・藤田光里 来季の目標を上方修正

2014年11月11日 16時00分

藤田は美人ゴルファーとしても評判だ

 今季、実質プロ1年目ながら来季のシード獲得を確実にしている藤田光里(20=レオパレス21)が10日、契約するキャロウェイアパレル主催のコンペにゲストとして出席した。

 

 美人プロとしても名高い藤田は同じパー3で待ち受け、参加した一般ゴルファー全員とプレー。「何度も同じ距離を打っているのに、意外に乗らないものですね」。思うようなプレーは見せられず、苦笑いだった。

 

 今季のツアーは残り3試合。最終戦「リコーカップ」(27日~、宮崎)に出場するには、優勝もしくは、2戦連続3位以内といった成績が必要となる。

 

「最近の調子では難しいと思うけど、今できることをしっかりやりたい。今年はシードを目標にしたから勝てなかったと思うので、来年は初優勝を目標にします」と早くも来季への決意を示した。

 

 また、12日にはかつてともにプロを目指した妹の美里(18)が男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」(13日~、静岡・御殿場)のプロアマにタレントとして参加予定。「練習したいと言っていたけど、できなかったみたい。でも、私よりセンスがあるので大丈夫。久々でも80は切れると思う」。別の道に進んだ妹の実力に太鼓判を押した。