【メイヤーC】好調・畑岡奈紗が7アンダー首位発進「コースとの相性もいい」

2021年06月18日 08時25分

畑岡奈紗

【ミシガン州グランドラピッズ17日(日本時間18日)発】米女子ゴルフツアー「メイヤー・クラシック」初日(ブライズフィールドCC=パー72)、畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)が7バーディー、ノーボギーの65、7アンダーで首位発進した。上原彩子(37=モスバーガー)は2オーバーだった。

 2週前のメジャー「全米女子オープン」で笹生優花(19=ICTSI)とのプレーオフに敗れて以来の試合となった畑岡はこの日、フェアウエーキープ率が69%。パーオン率も72%と高い数字をマーク。メジャー制覇を目前で逃した悔しい結果を糧に、好調を維持している様子をうかがわせた。

 この大会は、2019年大会に1打差の2位になっていることもあり「コースとの相性もいいし、イメージもいいので優勝したい」と話していた言葉を実践する好発進に満足げな様子だった。

 来週にはメジャーの「全米女子プロ」も控えているので、今週も勢いをつけるゴルフがしたいところだ。

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