【全米オープン】松山は前回王者のデシャンボーと同組 石川遼、星野らも出場

2021年06月16日 09時36分

松山英樹

 男子ゴルフの海外メジャー「全米オープン」(17日開幕、米カリフォルニア州のトーリーパインズGC)予選ラウンドの組み合わせが15日に決まり、「マスターズ」を制した松山英樹(29=LEXUS)はブライソン・デシャンボー(27)、タイラー・ストラファシ(22=ともに米国)と同組となった。

 石川遼(29=CASIO)はサム・ライデル(31=米国)、ポール・バルジョン(28=フランス)とのラウンドで、浅地洋佑(28)はジョナサン・ベガス(36=ベネズエラ)、マーカス・アーミテージ(33=英国)、星野陸也(25)はブレンドン・トッド(35=米国)、セバスチャン・ムニョス(28=コロンビア)と同組となった。

 今大会後の世界ランキング(21日付)で東京五輪代表が決まる。原則1か国上位2人までとなっており、日本勢では15位の松山がトップ、2番手に78位の星野、3番手が85位の金谷拓実(23)、4番手が130位の今平周吾(28)、5番手が145位の石川となっており、今大会の成績が代表争いに影響を与えるかもしれない。

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