【全米女子OP】3連続ボギー発進の畑岡奈紗 ナイスカムバックのパープレーでV戦線死守

2021年06月06日 12時59分

18番をバーディーで締めた畑岡はキャディーからねぎらわれた(ロイター)

【カリフォルニア州サンフランシスコ5日(日本時間6日)発】メジャーの「全米女子オープン」(オリンピックCレークC=パー71)3日目、畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は4バーディー、4ボギーの71で通算1アンダーの6位となった。

 5打差の9位から少しでも伸ばしてV戦線に食い込む意気込みでスタートしたこの日は、1番からまさかの3連続ボギー。だが、6、7番の連続バーディーで盛り返すと、最後の18番パー4では2打目を50センチにつけてバーディーフィニッシュ。耐えたおかげで順位は6位に上がった。

 首位のレキシー・トンプソン(26=米国)とは6打差があるものの、最終日に向けて「このコースならチャンスはあると思う」と前向きだ。

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